鏨(たがね)という彫刻刀を使い小さな金槌打ちで手前に引きながら彫りだしていきます。タガネを使い分け、職人の熟練した手の感覚で彫り上げていきます。指輪等彫金には大きく分けて和彫りと洋彫りがあります。和彫りとは菊、梅、鶴、亀等々絵柄を彫ります。洋彫りは花柄等を象形化し連続模様を彫ります。高彫りは立体的に絵柄を彫り出します。日本の伝統工芸である彫金を完成させています。純金、純プラチナに施した彫金の輝きは卓越あります。弊社は熟練彫金師によりオリジナルデザイン多数手彫り彫金しています。

洋彫彫金図柄
花柄を象形化した連続模様
洋彫り図案


平甲丸2mm【カズラ】


甲丸3.5mm【アラベスク】


平甲丸4mm【葵】


甲丸3.5mm【ローレル】


甲丸3.5mm【ポピー】


平甲丸4mm【ひいらぎ】


平甲丸4mm【コスモス】

和彫り彫金図柄
桜、菊、鶴、亀等の絵柄彫金

和彫り図案

リング一周にデザイン両サイドミル彫金

日本の代表とする桜、梅、菊デザインを1本のリングに手彫り彫金

草木の中の君子と言われている蘭、竹、梅、菊を1本のリングに手彫り彫金

龍の姿をリング1本に表現した手彫り彫金

天の四方の方角を司る青龍、朱雀、白虎、玄武デザインをリング1本に手彫り彫金


平甲丸4mm【桜楓】


平甲丸5mm【桜】


平甲丸6mm【サフラン】


平甲丸6mm【スミレ】


平甲丸【ひまわり】


平甲丸6mm【寒梅】


平月甲最大幅7mm【馬】


月甲最大幅8mm・10mm【桜】

彫金作業中

金属彫刻は飛鳥時代の寺院建立に基盤を得て我が国国有の技法を生み出し、修練を重ね象嵌、肉彫り、片切り彫り、毛彫り等、多彩な技法を用い、今日彫金という工芸美術が出来ました。鍛造製法で作ったリング表面に熟練した彫金師が鏨(たがね)を何本も使い分け彫金します。ダイヤを入れたようなキラキラした輝きです。純金、純プラチナ素材をより深みあるリングに彫り上げます。

※リング表面に彫金します。リング幅によっては不可図柄あります。お問い合わせください。