リングの内側の打刻・貴金属の種類と品位を表しています。

鍛造リング製作、全て手作業でリング完成させています。リングの内側の打刻印もハンマーで1本1本手作業しています。

貴金属の種類と品位を表すには刻印を用います「SILVER」「K18」「Pt900」など、色々な刻印がありまたメーカーの名が入った刻印やダイヤンモンドなどに使用した場合、そのカラット数を刻印で入れます。刻印には直刻印と曲がり刻印があります。曲がり刻印はリングの打刻に使います。

打刻印種類

弊社は鍛造製法を用いていますので、曲がり刻印ではなく、直刻印を主に使いリングを完成させています。
リングの打刻印は【純金 手造】【純Pt 手造】【K18 手造】【Pt900 手造】【純銀 手造】とおもに打刻。他にダイヤのカラット数などの数字刻印を打っています。
打刻印は焼の入ったハガネに刻印専用の彫刻師が1本づつ1mm位の先端に拡大鏡を覗きながら彫刻刀で彫りこんでいます。気が遠くなるような細かい時間のかかる作業で打刻印を作ります。
その後、打刻印は何百本ものリングに貴金属の種類と品位を刻印していきます。

摩耗打刻印ハンマーで打つ為ハガネは摩耗します。

 

1本のリングを完成させるまでに、鍛造製法はお時間頂きますが、地金溶解から、打刻、手彫り彫金とすべて手作業で密度あるリングに仕上がり代々受け継がれるリングとなります。