結婚 指輪 大切な愛の証となるリング作りませんか

お二人の大切な愛の証となる指輪。納得した指輪選びたいと思います。おまかせください。ご希望に合うマリッジリング鍛造(たんぞう)製法で製作致します。製作方法はキャスト製作ではなく、1本、1本製作致しますので、ご希望の重さ、リング幅、リングの厚みお聞きして、地金を溶解して製作致します。

素材は純金、純プラチナ、K18、Pt900取り扱いしています。その中でも純金は柔らかいのではと思われますが、弊社の得意とする素材です。純金は非常に柔らかくジュエリーには加工性も難しく、日常使いにおける耐久性も難しいとされています。鍛造という技法(金属をハンマー等で叩いて圧力を加える事で、金属内部の空隙をつぶし、結晶を微細化し、結晶の方向を整えて強度を高める)古くから刀工が日本刀などの製造技法として用いています。

リング幅は2mm~になりますが、マリッジリングでお選びする場合、2mmでは少し華奢かなと思います。現在、細め人気がありますので2.5mm~お選びお勧めです。0.5ミリの違いですが誤差ではありません。マリッジリングのリング幅と考えますとさり気ない細めの幅となります。次に3mm~3.5mm幅はマリッジリング幅としてオーソドックな幅となります。4mm幅~は印象深いお手元のマリッジリングになります。

リングの形状は甲丸(こうまる)型、平打(ひらうち)型、平甲丸(ひらこうまる)型、月甲(つきこう)型になります。幅によって同じ形状でも印象が変わります。

うまく伝わるでしょうか。1本1本作る鍛造リング、マリッジリングの究極の製作方法があります。
指輪のサイズ、サイズ6号とサイズ23号の場合、同じ重さですとサイズ23号の方が厚みが薄くなります。(円周が大きくなる為)
サイズ6号と比べた場合同じ重さですが6号の方は厚くなります。そこで2本のリングの重さを分け合い製作します。
2本のリングの重さ合計が10gとした場合、サイズ6号を4.5gサイズ23号を5.5gで製作するとサイズが違っても厚みのカタヨリがなく究極のリングに仕上がります。
同じ合計の重さなので予算もそのままです。

重さの分け合いは鍛造方法、弊社ならではの製作方法です。
マリッジリング、組み合わせも様々あります。お二人だけの指輪お作り致します。