結婚指輪は純金 ・純プラチナ 素材

結婚リング(マリッジリング)を選ぶのは迷いますね。
結婚指輪だからこそ、ピュアな純金、ピュアな純プラチナお勧めです。従来結婚指輪はプラチナではPt900またはPt950の材質がほとんどです。金であればK18イエローゴールド、K18ピンクゴールド,又はK18ホワイトゴールドの材質がほとんどです。その大きな理由は加工がしやすく、合金のため材料費が安く抑えられるからです。他の要因としてはキャスト鋳造(ちゅうぞう)といって型へ流し込んで作る製法の為、合金のほうが硬度を上げることが出来るからです。Pt900は90%のプラチナに、10%のパラジュウムと少量の銅の合金です。Pt950は95%のプラチナに5%のパラジュウムと銅の合金です。合金にすることによって硬度が高くなります。18金も75%が金で25%が銀と銅の合金です。銀と銅の比率でイエローゴールドやピンクゴールド、またはホワイトゴールドになります。これも合金にすることにより硬度が高くなります。純金や純プラチナは扱いが非常に難しく加工しにくい材質ですが、熟練した職人の高い技術力を持ってすると加工が可能なのです。紀元前数千年前のエジプトの発掘物などの純金の燦然と輝いた装飾品を見ると太古の人の技術力の高さに驚かされます。現在は機械工具の発達に伴い高度の技術を必要としなくても製品が作り出されてしまいます。しかし純金、純プラチナは最新の機械工具をもってしても対処しきれません。そこに鍛造(たんぞう)と言うまさに刀を打って作るように火に入れて叩いては締め、火に入れて叩いては締めを繰り返すことによる地金を締め密度を上げ、硬度を高め、高い技術力による製法で純金も純プラチナも指輪として加工が可能となります。

結婚にふさわしいピュアな純金、何ものにも侵されず、酸化も硫化もしなく永遠に錆びることもなく、エジプトから発掘されたように数千年たっても変化しません。まさにこれぞ黄金の輝きです。硫黄温泉に入ろうが、何をしようが変色も溶けたり錆びたりしません。永遠の愛を誓う結婚リングにふさわしい材質ではないのでしょうか。

結婚にふさわしい純プラチナは純金と同じように加工が難しく融点が2000度に近い為、近年まで加工ができませんでした。ピュアな純プラチナは結婚にふさわしい純白の白さが際立ち何物にも侵されません。酸化も硫化もせず錆びることがありません。硫黄温泉などにも入っても何をしようが変色もしません。物質の中では一番比重が高く18金の1.4倍も比重があります。仮に18金で10gの指輪と同じボリュームの純プラチナですと14gになるのです。鉄と比べると2.7倍もプラチナのほうが比重があります。鉄だと約5gで同じボリュームなのです。指に着けると重厚感が感じられ、まさにお互いの永遠の愛の誓いにはふさわしい純白の重厚感がお互いを結び付けてくれるのではないのでしょうか。結婚指輪にはピュアな純金マリッジリング又は純プラチナマリッジリングが最高なのです。