槌目とは・・ツチメ

最近槌目について質問が多くなりました。

本式槌目とは鏡面に仕上げた指輪にピカピカに磨いたハンマー(金槌)で叩いて入れる模様です。キャスト(鋳造ちゅうぞう)や削って槌目風にデザインとして真似ている商品も多く出回っていますが、本式の槌目ではありません。特徴としては多面性の重厚感がでます。またハンマーで叩き続けるので強度が増します。地金を叩き続けるのでサイズが数番伸びてしまいます。長い経験の熟練した職人が地金の種類によって伸びる幅を経験値で把握して作り込んでいきます。18金イエローゴールドや、18金ピンクゴールド、純プラチナ、プラチナ900が槌目リングの対応金種です。純金のみ叩くと際限なく伸びてしまう性質のため作成できません。

 

甲丸型、平甲丸型、月甲型、平月甲型、印台型にデザインすることが出来ます。印台型は両サイドの部分に槌目デザインです。
鍛造製法でリング形状を作りますのでリングの幅はハンマーで叩いてデザインする為、リングの幅2mmと2.5mmはデザインになりません。
3mmからのデザインになります。

槌目のブログはこちら

 

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