結婚指輪

結婚指輪が用いるようになったのは婚約指輪よりも古いといわれています。指輪は輪であることから【切れない】【不死】【永遠】などの意味を象徴すると考えられ、結婚に用いられるようになりました。17世紀頃のヨーロッパの貴族社会の結婚指輪は結婚指輪は金か銀で月桂冠をかたどり宝石が添えられていました。18世紀のイギリスでは家紋を刻んだものが用いられていました。日本では結婚指輪をはめる風習は大正初期から一般に定着し、かまぼこと呼ばれる何も飾り気のない金の指輪、オーソドックスな品位ある指輪をはめたとあります。
結婚指輪は交換するところに本来の意味があります。結婚指輪は内側に二人のイニシャルと年月日を彫りこみます。結婚指輪と婚約指輪を二つ重ねてはめても調和するシンプルな品位ある指輪お勧めします。純金リングは深く重みがあり何とも言えない重厚感があります。また、リング表面に日本伝統工芸とされている彫金を施し、ダイヤを入れたようなキラキラしたリングにも仕上げることができます。彫金も鏨(たがね)を使い丁寧に手彫り致します。

ジュエリーの製造に携わって約40年実績をいかし日々、純金リング等を製造

純金の取り扱いは非常に難しいとされています。鍛造という技法(金属をハンマー等で叩いて圧力を加える事で、金属内部の空隙をつぶし、結晶を微細化し、結晶の方向を整えて強度を高める)古くから刀工が日本刀など刃物や火縄銃の銃身の製造技法として用いています。この技法で作られた24金リングです。手作業で鍛造仕上の指輪は、硬度があり、手に馴染む装着感があります。金、プラチナを知り尽くした知識と経験で指輪本来の特徴を引き出し鍛造純金リングを完成させています。又、指輪のサイズ、大きさ又は金、プラチナの選定においても完璧に適正のアドバイスさせていただいております。

婚約指輪

アドバイスの方もさせていただいています。女性にとって将来、夫となるべき男性から贈られる宝石ほど魅力的なものはありません。今は、結納というより家族で顔合わせとお食事会をすることが多いと聞きます。その席で婚約リングを渡しているようです。15世紀にオーストリアのマキシミリアン大公が婚約者のバーガンディのマリーの為に2つの指輪を注文しました。一つはダイヤモンドの指輪、もう一つは金の指輪で、これがダイヤモンドと金が婚礼用に使われたはじまりと言われています。

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