指輪のデザイン(形状)・太さ(幅)の選び方

指輪を選ぶ時どんなデザイン、どんな太さにするか迷いますね。どの位の太さが似合うのか?どんな形が似合うのか、どの指に着けようかあれやこれや迷ってしまいわからなくてなってしまいます。もっとも基本的などんなデザインが自分に合うか、どんな太さが自分に合うか目安をお教えします。

指輪には基本的な形状は大きく分けて3パターンになります。 先ず甲丸型断面が半円のもっとも一般的でよく見る形です。シンプルで飽きがこなく誰にでも似合い、薬指でも中指でも小指でも似合いどの指に着けても違和感ありません。
 

次に平打型まさに表面が平らでパイプを切った様なデザインです。シャープでスマートさを感じさせます。このデザインは指が細い人や指が長い人、手の大きいひとが似合います。人差し指、中指、薬指、小指とどの指にも似合います。スマートとさを演出し指がスリムで長く見せる効果があります。幅の広いものは残念ながら指の短い人、手の小さなな人には似合いません。
 

三つ目は平甲丸型です。甲丸型と平打ち型の中間で平らでなくなだらかな山のラインを表面に出します。優しいイメージで人気のあるデザインです。手が大きくても小さくも、指が長くても短くても、細くても太くても、似合います。
 

次に要なのは指輪の幅です。
色々有りますが基本的には幅2mm,2.5mm,3mm,3.5mm,4mm,5mm,6mm,7mm,8mm,9mm,10mm,が基準で〜15mm位迄は製作した事は何度かあります。よく勘違いされるのは0.5mm又は1mmの違いは誤差のうちだと思われる方か多いのですが、全く違う商品です。実際に現物で3mmと3.5mmの甲丸を見比べてそのボリューム感の違いにほとんどの方が驚かれます。4mmと5mmの平打ちを着けてみて存在感の違いに驚きます。

それでは今度は、それぞれの形状と幅とのバランスを見てみましょう。
甲丸型は幅2mm,2.5mm,3mm,3.5mm,4mm,5mmか基準です。この中で一番大きい5mmでは厚み2mm〜2.5mmがバランスが良く重量は約10g前後になります。3mm以上厚くなると、指が合わさらなくなって厚みのため指が開いた状態になります。6mm位までが限界で7mm以上になると厚みを5mm位取らなければ甲丸の形状にならないので現実的ではないので平甲丸と区別がつかなくなります。

平打型では2mm,2.5mmでは平打ちの形状がはっきり出ないので3mm,3.5mm,4mm,5mm,6mm,7mm,8mm,9mm,10mm,〜15mmとなります。厚みは約1mm以上幅の広いものは2mm位までの厚みをつけることもあります。シャープな感じで手の大きな人に似合いますが、幅が3mm〜5mmですと手の小さな方でも似合います。又彫金などで彫りを入れデザインを入れると手が小さくても違和感なく似合います。

最後に平甲丸型です。幅2mm,2.5mmでは甲丸と平甲丸の区別ががつきません、3mm,3.5mm,4mm,5mm,6mm,7mm,8mm,9mm,10mm,〜15mmとなります。厚みが厚くても薄くてもよく、なだらかなラインが違和感が無く、手の大きい、小さい、指が太い、細いにかかわらず似合うので人気かあります。幅か広いとある程度の厚みがないと両サイドが紙のように薄くなってしまいますが、ヘアーライン仕上げにしたり、和柄(花等)を入れたりして人差し指、や中指に着けたりするのが多くなってきました。

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